空き家問題が深刻化する日本に迫る修繕困難な「廃虚タワマン」問題(結婚・恋愛ニュースぷらす)

空き家問題が深刻化する日本に迫る修繕困難な「廃虚タワマン」問題(結婚・恋愛ニュースぷらす)

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空き家問題が深刻化する日本に迫る修繕困難な「廃虚タワマン」問題

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1:ボラえもん ★:2021/02/08(月) 11:15:37.31 ID:F4ykeD169.net
空き家問題といえばこれまでは主に「一戸建て」に焦点が当たってきたが、やがて「マンションの空き家問題」が顕在化するだろう。

共同住宅であるがゆえ個人の意思で修繕したり解体したりすることができず、
加えて住民の高齢化や賃貸化も進むことで必要な修繕費用も捻出しにくくなるため、
ただ朽ち果てていくだけの「廃虚マンション」の出現が社会問題として浮かび上がりそうだ。

国土交通省の「マンションの再生手法及び合意形成に係る調査」によると、
築年数が長いマンションほど管理組合の総会決議の投票率が低下し、所有者不明の部屋が発生する割合が高くなる。

住民の高齢化が進めば、大規模修繕のための積立金の値上げや一時金の徴収が困難になる。

多くが定期収入のない年金生活者であることや、高齢で長い将来を見通せなくなっているからだ。

都市計画や不動産が専門の横浜市立大学の斉藤広子教授は
「マンションの空き家率が10%未満なら管理組合の対応で何とか問題を表面化しないで進められるが、10%を超えると日常的に管理組合運営が困難となり、

20%を超えると長期的な展望も、それに向けた取り組みも難しくなり、負のスパイラルに陥りやすくなる。
さらに空き家化が大幅に進むとエレベーターが止まり、ガス・電気・水道も止まり、居住が困難となり、自力での再生は難しくなる」と警鐘を鳴らしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/760be2a9f6b9e3146266ce8218740d7df6f0c018

元記事:https://ift.tt/2N0Ucsh

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