ひろゆきさん「東大生の多くは本人の努力より、親が金持ちだったから合格した」(結婚・恋愛ニュースぷらす)

ひろゆきさん「東大生の多くは本人の努力より、親が金持ちだったから合格した」(結婚・恋愛ニュースぷらす)

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ひろゆきさん「東大生の多くは本人の努力より、親が金持ちだったから合格した」

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1:風吹けば名無し:2021/03/04(木) 10:54:38.76 ID:HcFPYSqZ0.net
学歴は本人の努力しだいだから、公平に近い指標だと言われることがある。2ちゃんねる創設者のひろゆき氏は「基本的に子どもの学歴は親の知能と収入で決まる。だから、『東大に行けなかったのは努力が足りないからだ』と考えないほうがいい」という

東大生の親はほとんどが高収入という現実

日本学生支援機構が2018年に発表した「学生生活調査」によると、大学生がいる家庭の平均世帯年収は、国立で841万円、公立730万円、私立834万円となっています。

また、世帯年収1000万円以上の家庭の割合は、国立29.2%、公立20.3%、私立25.7%です。

かつては、お金持ちの子どもは私立の一貫教育校へ進み、お金がない家庭では大学進学などをあきらめ、その中でとくに優秀な若者は苦学の末に国公立大学を目指すという構図がありました。

しかし、今はすっかり逆転し、平均年収が高い家庭では、国立大学に進む割合が高くなっています。

ここでさらに日本の最高学府である東京大学について見てみましょう。

東京大学が行った2017年の「学生生活実態調査」によると、東大生の家庭の平均世帯年収は918万円です。調査年が違うため単純な比較はできませんが、先の「学生生活調査」によると、2018年の大学生がいる家庭の平均世帯年収は830万円となっています。

さらに、教育社会学者の舞田敏彦氏が調べたところでは、東大生の親の場合、世帯年収950万円以上に占める割合が62.7%もあったそうです。一般的な45歳から54歳の男性の場合は12.2%ですから、いかに東大生の親がお金持ちかがわかります。

アレクサンダー博士は、ボルチモアの住人約800人を対象に、小学1年生から20代後半になるまでの約30年間を追跡し、その子たちの生活環境と経済的な成功度合いとの関係を調べました。

その結果、両親が健在で経済的に恵まれた子どもは成人しても裕福で、親が離婚したりして経済的に苦労した子どもは、ほとんどが貧困層から抜け出すことはできませんでした。少しの例外として、大学の学位を得た人が28人、比較的高い収入を得られるようになった人が33人いただけでした。

https://president.jp/articles/-/41248?page=2

元記事:https://ift.tt/30pusJL

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